【Play vs GTO】GTO Wizardの機能紹介

GTO Wizardの主な機能のうちの一つに、「Play vs GTO」という機能があります。

この機能は、GTO Wizardの最も主要な機能の一つで、使いこなすことができれば、ポーカーの学習効率を格段に上げることができます。

この記事ではPlay vs GTOとは何か、Play vs GTOを使うことでどういった利点があるかについてご紹介します。

Play vs GTO(Practice)とは

Play vs GTOとは、GTOを元にしたコンピューター相手に実際にポーカーをプレイしながら、最適な戦略を学習することができるモードです。実戦形式で学習ができるため、座学が苦手な人にとっては特に効果的なツールと言えるでしょう。

ポーカースノーウィーのトレーニング機能と似ていますが、GTO WizardのPlay vs GTOはGTOによる解析結果を利用しているため、より正確に学習することができます。

なお、現在はキャッシュゲーム、Spin Go、HU SNG、MTTなど様々なゲームタイプを選択することができます。

Play vs GTOの3つの特徴

Play vs GTOをポーカーの学習教材として使うことで主に3つのメリットがあります。

混合戦略がわかる

Play vs GTOの1番の特徴はなんと言っても混合戦略を実際にポーカーをプレイしながら学ぶことができるというところでしょう。

実際にGTOと戦う中で、自分が行ったアクションだけではなく、他のアクションも正しいのか、また自分が行ったアクションはどのくらいの頻度で行うべきなのかまで知ることができます。

混合戦略はどうしても、どちらか片方によってしまいがちですが、この機能を使えばうまくバランスが取れるようになるでしょう。

レンジで学習が可能

GTOと対戦する中で、その状況におけるハンドレンジ全体をみたいと思うことはないでしょうか。

ポーカー スノーウィーなどではプリフロップ以外はレンジ表を見れないですし、GTO+などでは時間をかけて解析をしなくてはなりません。

GTOwizardではそのような場面ですぐにレンジ全体を見ながら答え合わせをすることができます。

特定のシチュエーションを訓練できる

Play vs GTOでは特定の状況を入力し、その状況におけるあらゆるハンドでの戦い方を練習することができます。

あまり出現しにくい状況にも関わらず大きくポットが動くようなシチュエーションではミスが起こりやすくなりますよね。そういった自分の苦手な状況をコンビューターと対戦しながら学習を繰り返すことで効率よく克服することができます。

まとめ

GTO WizardにはPlay vs GTO以外にも強力な機能が数多く含まれています。当サイトでそれらの機能についても解説していますので、覗いてみてください。